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白衣にインクのパンク

ラブリーチェーンしみ抜きブログへようこそ!先週月曜休んだら、休み明けに16着もの厄介なしみ抜き依頼が来ており、ちょっとげんなりしてしまった讃岐です。少しばかり事例ストックも溜まったのですが、目の前のしみ抜き以外でしみ抜きのことを考えたくなくなってたので少々間が空いてしまいました(^_^;)

さて、今日のしみ抜きは、白衣にたっぷり付いたインク(こういう状態を業界では「インクのパンク」などと呼びます)。

いや、ホントガッツリやっちゃってますね。パンクの場合、その部位におびただしい量のインクが重なり合うように付着し、そこだけインクにより少し硬くなっていることも。

だからしみ抜きの初手〜2手目くらいは、こんなふうにインクが広がり悪化したように見えることも多々あります。

でも大丈夫!赤ペンやゲルボールペンなど、どうしても薄ーく残ってしまう場合や、生地の厚さでインクが抜けきらない場合もありますが、今回は綺麗になりました。

シミでお困りの際は、ラブリーチェーンまでご相談を!

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